移転後の新しい動物病院での狂犬病の予防接種をするトイプードルのレイリー

本日2021年6月2日。
毎年この時期になると恒例の狂犬病の予防接種を打つ時期なので、獣医さんへトイプードルのレイリーを連れて行ってきました。

動物病院が新しく移転して初めて受診

いつも通っている動物病院がトリミングサロンも併設し、ちょっと手狭になってきたからと、新しい場所へ移転しました。

新しい建物は清潔感があり、明るくて、ホテルのような感じでとってもいい感じです。
猫ちゃん用の入り口と待合スペース
ワンちゃん用の入り口と待合スペースがあります。

お互いにあまり気を使わないで住むのでいいですね。

で、レイリーの反応はというと、コロナ禍ということもあり、最近あまりでかけていなかったこともあり、お出かけだけでも楽しそうだったのですが、飼い主さんやワンちゃんが多いところへは出かけていなかったので、待合室に入るとここはどこだろう?
飼い主さんや、わんちゃんがいっぱいいる!っていう感じで、興味津々。
動物病院とも知らずにとっても楽しそうでした。

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いざ診察室へ入ると

「〇〇さーん!」と呼ばれて
いざレイリーと、診察室へ入ろうとすると・・・

そこでやっと動物病院へ来たと気がついて、急に足がすくんでしまう。

犬って、鼻がきくというし、
まして、トイプードルって、頭がいいっていうので、もっと察しが良いと思ったら、診察室で、ジュイさんに合うまでわからないとはなんと勘の悪いレイリーでしょう(笑)

体重を測る診察台に乗せるも逃げ腰で脱走を図り、滑って診察台から落ちるレイリー。

ちなみに体重は政権になってずっとほぼ変わらずの2.6キロでした。

検温をして、ちょっと触診や問診をしていざ注射

毎回ですが思ったよりも抵抗はなく
というか、動物病院のお姉さんに抱かれるのがとっても幸せそうでやっぱりオスやなぁと思う瞬間です。

終わったらさっさと逃げ帰るように出口へまっしぐら

狂犬病の注射を終えて家に帰って

注射が終わり家に帰って結構元気で遊んでいたのですが、数時間後から少し元気がなく、副反応?デカ、体がだるいのか横だおれで寝ていました。

夜ご飯と翌日丸1日エサを残したのでちょっと心配でしたが、翌々日からは元気になったので安心しました。