無料で電子印鑑画像を作成する方法!認印や角印の画像を作り背景を透明化する方法の解説

こんにちは。飛鳥です。
電子印鑑画像を作成する方法を解説したいと思います。
認印や角印の画像を作り、そして、背景を透明化することによっていろんなテキストや画像に重ねることができるので便利です。

新型コロナウイルスの感染の拡大によって2020、21年に、テレワークやリモートワークが多くなり、これまで紙で提出した書類も8で提出することも多くなってきました。

書類のデジタル化がされたとしても印鑑がなくならないケースがあります。書類のデータに承認、決裁がされたことを画像として見える化しておきたい場合です。
個人的には、わざわざハンコを画像化して残す意味はないように思いますが、結構求められる場合があるので、やり方を説明します。

※この方法で作った画像ファイルが公的な書類で適用されるかはご自身で判断するか、提出先への確認を取ってください。

印鑑の匠ドットコムを使い画像を作成

印鑑の匠ドットコムというハンコの通販サイトがあるのですが、実際の出来上がりイメージを確認する印影のプレビュー機能があるのですが、自分で画像ソフトなどで印鑑の画像を作るよりも簡単で仕上がりが良いです。

個人印鑑の種類は実印、銀行印、認印、落款印、蔵書印があり、
個人印鑑の作成はこちら

法人印鑑の種類は代表印、角印、銀行印、資格丸印、資格角印の印鑑作成のプレビュー画面を見ることができます。
法人印鑑の作成プレビューはこちら

彫刻パターンや書体、彫刻行数を選択し、彫刻名(作成したい文字)を入力します。
すると印影イメージのところに印影のイメージが表示されますので、右クリックで「名前を付けて画像を保存」で画像ファイルが保存できます。

この工程で、とりあえず、はんこの画像ファイルは作成できたのですが、背景が白色になっています。
文字や画像に重ねたい場合などは背景を白色ではなく透明化しなければ、文字や画像の上に印影を重ねることができません。

こんな漢字で、下にある文字が隠れてしまうんです。ということで背景を透明化させてみましょう。

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印鑑の画像ファイルの背景を透明化する方法

PEKO STEPというサイトがあるのですが、このサービスで画像ファイルを透明化するのがシンプルでわかりやすいと思います。

サイトにアクセスし、「ここに画像をドロップしてください」とあるので、背景を透明化したい画像ファイルをUPします。

透明化したい画像が表示されますので、文字以外の白いところにマウスを当ててクリックしたら網掛けになります。
これで背景が透明化されました。
背景が透明になった画像を任意の場所にダウンロードして、お使いください。
クリックするだけで透明化できるので見えている人にはとても簡単だと思います。