Windows11にアップデートしたらタスクバーが中央に!左に寄せる方法を解説

PC操作

この記事を書いているのは2022年の9月19日です。
Windows 11がリリースされたのが、2021年の10月だったと思うのでもうそろそろ1年が経過する頃です。

まだ Windows 11が無償アップグレードの期間が終了するという正式な発表は出ていませんが、前回 Windows 10が無償アップグレード期間が終了したのが、だいたい1年ぐらいだったと思うので、そろそろ Windows 11を無償アップグレードの期間が終わる頃かと思い、また、ネットを見ても Windows 11の無償アップグレードの期間が10月5日で終了するという噂もチラホラと見えるようになりました。そこで重い腰を上げて Windows 10から Windows 11にアップグレードしました。

ちなみに家には2台パソコンがあるのですが、2台とも通常のアップデートができなかったのでその設定は別の記事にしようと思います 。

今回は Windows 11にアップデートして、家族から一番最初に違和感があったタスクバーが中央に配置されたので、違和感があるということだったので、違和感があり、今までの Windows 10のように左側の配置に修正したい!という人もいるかも知れませんので、修正方法を紹介します。

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Windows11でタスクバーを左寄せにする方法

タスクバーを左寄せにする方法は結構簡単です。
・タスクバーの何もない部分を右クリックします 。
・「タスクバーの設定」と表示されるのでクリック
・「タスクバーの操作」をクリック
・「タスクバーの配置」を「中央揃え」→「左揃え」に変更
これで、 Windows 10までのようにタスクバーのアイコンが左揃えになりました。

タスクバーの操作の設定には、「タスクバーを自動的に隠す」や「アプリに未読カウンターバッジを表示」という項目もありますので、好みに合わせて設定するとより使いやすくなると思います。